ラッシュガードの使い方

ラッシュガードは寒さ対策や防寒になる?

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ラッシュガード

■ラッシュガードは寒さ対策になる?

真夏の季節、海に海水浴に行く時に使用するのにラッシュガードがありますよね?
昨今はとても流行しており年々新しい商品も出ています。
ラッシュガードの効果としては、日焼け対策や体型カバーなどがあります。
それでは、夏の始めや夏の終わりなど少し涼しくなってきた時用にラッシュガードは寒さ対策として機能するのでしょうか?
結論としては、「寒さ対策にはなるけれどもそこまでの保温機能は無い」ということです。
海の中で泳ぐならば水着よりは保温機能はありますが、ウエットスーツみたいな効果はありません。
もし、陸上で寒さ対策としてラッシュガードを着るならばラッシュパーカーや他の衣類をおすすめします。

■ラッシュガードの元々の使い方とは

ラッシュガードは元々、サーファーの人たちがサーフィンをしている時に岩礁などにぶつかって皮膚を傷つけないために作られました。
寒さ対策には、ウエットスーツがありますので簡易の外傷防止の意味として最初は機能していたんですね。
それが一般化してUVカット加工がされたり、体型をカバーするのに使われる様になりましたが、保温機能が目的として作られたのではないという事は忘れないでくださいね。

■ラッシュガードで逆に体が冷える?

パーカー

ラッシュガードは保温機能が低いことをお話ししました。
ラッシュガードを着る時には気を付けなければいけないことがあります。
それは濡れたままのラッシュガードを着ていると体を冷やす原因になってしまうという事です。
速乾性が高いラッシュガードですが、初夏や晩夏など涼しい時や風が吹いている時にはやはり濡れたラッシュガードは冷えて寒いです。
正直、直ぐには乾きません。
なのでラッシュガードが濡れた時には必ず一度脱いで体を拭きましょう。
そして、一度濡れたラッシュガードは乾かして他の衣類を着ることをオススメします。
この時に着る物はラッシュパーカーがおすすめです。
どれだけ体を拭いても水着が濡れていることがあります。
水着が濡れているとその上からTシャツなどを着たりすると水着の部分だけが濡れて透けて見えます。
正直、格好が悪いです。
その点、ラッシュパーカーならば速乾性もあるので多少濡れたとしても乾いてしまうのでその心配は要りません。
海にはいる時にはラッシュガード、海から上がったらラッシュパーカーを着ると体を冷やさず寒さ対策になると思います。

■さいごに

いかがでしたでしょうか?
結論を述べましたが、ラッシュガードは寒さ対策にはあまり役に立ちません。
それでも海の中では水着よりは温かくはなりますが、あまり期待しない方がいいでしょう。
陸上にあがってからは濡れたままだと体が冷えるので他の衣類に着替えた方がいいです。
ラッシュガードは、寒さ対策というよりは日焼け対策やボディを隠す用と考えるといいと思いますね。



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