ラッシュガードの使い方 ラッシュガードの選び方

ラッシュガードとラッシュパーカーの役割の違いとは?

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ラッシュガード

■ラッシュガードとラッシュパーカーの違い

真夏の海水浴は、開放感があっていいですよね。
カップルで行ってもいいですし、家族でいっても楽しめます。
だけど海水浴の季節になるといつも不安になるのは体型ではないでしょうか?
「去年より太ったかしら?」と思われている人も多いはず。
そういう時の味方がラッシュガードになります。
ラッシュガードを着ると体のラインが隠れるので、多少太ったとしてもばれないで済むのは嬉しいですよね。
そこで疑問に思うのはラッシュガードとラッシュパーカーってどう違うのということです。
今回は、ラッシュガードとラッシュパーカーの役割についてお話ししたいと思います。

■ラッシュガードとラッシュパーカーのメリット、デメリット

それではラッシュガードとラッシュパーカーを比較したいと思います。
まずはラッシュガードのメリットデメリットです。

ラッシュガードのメリットのメリットとしては、まずは海で泳ぐ際にとても泳ぎやすいというのがあります。
ラッシュガードを着る時にはサイズを少し小さめにして素材も伸縮性のあるものなので体にぴったとくっつきます。
なのでとても泳ぐのには便利ですね。
またラッシュパーカーはフードの部分が泳ぐ時に邪魔になるのでシュノーケリングなどサマースポーツをする時にもラッシュガードの方が便利ですね。
難点としては、サイズが小さめのを購入するので脱いだりするのが不便という事ですね。
そういう場合は、前開きのジップアップを購入することをおすすめします。
ジップアップタイプならば脱ぐのも簡単にできます。

ラッシュパーカーのメリットとしては、ラッシュガードよりもゆったりしたサイズがあるということです。
元々、ラッシュガードは海で泳ぐことを目的に作られました。
逆にラッシュパーカーは陸上で着たり、少し海に入ったりという程度が目的で作られています。
なので海で泳がないのでぴったりサイズを購入する必要も無いんですね。
ラッシュパーカーも海で泳げなくもないんですが、フードに水が入ったりと何かと邪魔になってしまいます。
そこがラッシュパーカーのデメリットになります。

■どっちがおすすめなの?

結論から言うと、両方とも一着ずつ持っておくのがベストということです。
海に入る時にはラッシュガード。
海から上がった時にはラッシュパーカーに着替えましょう。
というのもラッシュガードを着たまま海に入った場合に、海から上がるとラッシュガードが濡れた状態になっています。
30度以上の真夏ならば速乾性で乾くことは乾くのですが、やはり体の体温を奪われてしまいます。
なので海から上がった場合には直ぐにラッシュガードを脱いで体を拭いてラッシュパーカーに着替えましょう。
そうするとラッシュガードが濡れても寒い思いをしないで済みますよ。
ちなみにラッシュパーカーの代わりに普通の衣類を羽織ることも考えられますが、水着が濡れているのでどうしても上着が濡れてしまいます。
Tシャツとかだと水着のところだけが濡れて透けてしまうなど見た目が残念なことになってしまいます。
ラッシュパーカーは速乾性や通気性に優れているので水着で濡れてもすぐ乾くので問題はありません。
やはり、海水浴の時にはラッシュガードとラッシュパーカーが必要になってくると思いますね。

■さいごに

いかがでしたでしょうか?
まとめると

・海で泳ぐ時はラッシュガード
・陸上ではラッシュパーカー
・ラッシュガードとラッシュパーカーの二枚持ちがベスト

以上になります。
それぞれの用途に合わせて使い分けてくださいね。



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