ラッシュガードの使い方

ラッシュガードで日焼け対策!絶対焼けない?少しは焼ける?

更新日:

ラッシュガード

■日焼け対策としてのラッシュガード

ラッシュガードには様々なメリットがありますが、その中でも一番なのが日焼け対策ではないでしょうか?
ラッシュガードは海で着用することを想定していますので、ほとんどにUVカット加工がされています。
他の衣類にはUVカット加工がされていないものも多いです。
そこがラッシュガードのメリットですよね。
では、ラッシュガードを着ていれば絶対に日焼けはしないのでしょうか?
実は、ラッシュガードを着用していても日焼けはします。
なのでラッシュガードを着ていても日焼け対策は必要なんですね。

●ラッシュガードのUVカット効果について

UVカット加工が施されているラッシュガードのパッケージを見ると「UPF」という英語表記をご覧頂けるかと思います。
これは紫外線を遮断する効果を表しています。
日焼け止めのSPFやPAを想像して頂ければイメージしやすいと思います。
UPFの最大値はUPF50になります。
UPF50は、紫外線遮断率が95%以上になっています。
紫外線を50分の1以上に軽減してくれるのですね。
また中には紫外線遮断率99%以上というのも含まれます。
とても高いUVカット効果が期待できるのです。

●それでも日焼けしてしまうのは

それだけ高くても日焼けしてしまうことがあります。
要因としては、二つ考えられます。

・ラッシュガードを脱いでいる時に日焼けをしてしまう

ラッシュガードを着たまま海に入ったりした場合に、体を拭くためにラッシュガードを脱ぐことがありますよね?
その時にちゃんと日陰に入って体を拭いていますか?
実は、このようなちょっとした時間の日焼けを繰り返してしまうために日焼けをしてしまうことがあるのです。
ラッシュガードを着ているから安心していて油断をしているからこそ日焼けしてしまうんですね。
パラソルの下などできるだけ日陰でラッシュガードを脱ぎましょうね。

・ラッシュガードのUVカット加工の効果が切れてしまう

ラッシュガードにはUVカット加工が施されていますが、海に入ったり、洗濯をすると加工が次第に落ちてきます。
いずれはただの衣類になってしまうのです。
どのぐらいで加工が落ちるかは、海に入った回数や選択した回数や遮断指数にもよるので一言ではいえませんが、絶対日焼けをしたくなければシーズン毎に変えることをおすすめします。

●ラッシュガードと並行して日焼け止めを使う

ラッシュガードは高い紫外線カット効果がありますが、必ず日焼けしないわけではありません。
なので念のために日焼け止めを併用して塗ることをおすすめします。
日焼け止めと併用することで、日焼けする確率が大きく下がるでしょう。

■さいごに

いかがでしたでしょうか?
ラッシュガードはとても便利なものですが、万能ではありません。
時には着ていても日焼けをしてしまうことがあります。
そうならないために日焼け止めを使用することが大切です。
万全の日焼け対策をしましょう。



当サイトおすすめのラッシュガードランキングはこちらからどうぞ。

おすすめのラッシュガードを見てみる

-ラッシュガードの使い方
-, ,

Copyright© ラッシュガードのレディースおすすめランキング!人気厳選 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.