ラッシュガードの選び方

日焼け対策?寒さ対策?ラッシュガードの選び方を解説

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ラッシュガード

あなたはどの様なラッシュガードを選べばいいか迷っていませんか?
確かに色々な種類のラッシュガードがありますよね。
選び方のコツは、用途によって分けることです。
サマースポーツをする時に着るのか、寒さ対策として着るのか、日焼け対策によって着るのかで全然選び方は違ってしまうでしょう。
今回は、ラッシュガードの選び方についてお話をしたいと思います。

■ラッシュガードの選び方

ラッシュガードはマリンスポーツをはじめ、様々な場面で使われるスポーツウェアです。
ラッシュガードは、日焼け防止効果、怪我の防止効果、体型カバー、体温調節、と機能性がバツグンなので、子どもから大人まで、スポーツを楽しむ方すべてに愛用されています。

このように色々な使い方ができるので、使いたい場面によって、選ぶべきラッシュガードの種類が変わってきます。
さらに、最近では長袖・半袖はもちろん、デザイン性にも優れたラッシュガードがたくさんあります。
その中から自分にぴったりのラッシュガードを見つけるためには、まず何の目的で海やプールに行くのか、ということを考えるとよいでしょう。

●日焼け重視の選び方

日焼け

例えばビーチでのんびりすることを目的としているのなら、日焼け防止を重視したラッシュガードを選ぶべきです。
特に、脱ぎ着がしやすいように前側がジップアップになっている、長袖のものがおすすめです。
もちろんUV加工済みの表示があるものを選びましょう。
さらにフードが付いていると、顔まわりの保護もできるので、顔と頭部の日焼け防止にもなります。
少し大きめのサイズにしておけば、体型カバーにもなるので、水着姿に自信の無い方でも安心して着ることができます。

●サマースポーツを楽しみたい方の選び方

シュノーケリングやスイミング時に着たいのであれば、肌にぴったり密着するジャストサイズのラッシュガードを選びましょう。
オーバーサイズのものだと水中で、ラッシュガードと肌の間に水が入ってしまうので動きづらくなってしまいます。
逆にサイズが小さすぎても水の中で身動きが取りづらく、窮屈に感じてしまうでしょう。
また、水からあがったときにすぐに着替えられるよう、ジップアップタイプのものだととても便利です。
水に濡れて寒さを感じる前に、すぐ乾いたあたたかい服に着替えることができるからです。

サーフィンやボディボード、ジェットスキーなどを楽しむ際にラッシュガードを着る方であれば、Tシャツタイプのデザインのラッシュガードがおすすめです。
サーフボードの上にうつぶせに乗った際、前にジッパーや装飾がついていると邪魔です。
それだけでなく、痛みを感じたり肌を傷つける可能性もあります。
動きの激しいスポーツをするときに着用するのなら、シンプルなデザインのものが一番です。

ただ、長時間日光の下にいることになるので、日焼けも気になりますよね。
その場合は、上半身全体をしっかり覆ってくれる、長袖でUV加工済のタイプにしましょう。
逆に綺麗に日焼けをしたい場合は、ノースリーブタイプにしておきましょう。素材は伸縮性のあるものがベストです。
さらに、特徴のある色柄のものは、遠いビーチの方からも目立ちます。
そのため、ビーチにいる友人からも海上の自分を見つけてもらいやすいので、もしものときにも安全で安心です。
個性もだせるので、水着に合わせたトータルコーディネートなどのおしゃれを楽しむこともできます。

●寒さ対策としての選び方

パーカー

ビーチクルーズやボートなどで遊ぶ場合は、寒さ対策になるかどうか、ということを考えてラッシュガードを選びましょう。
防寒性を重視した素材でできた、長袖で厚めのフードが付いているラッシュガードが一番おすすめです。
ただ、だぼっとした大きめのサイズだと、風を通してしまうので体感温度が下がりやすくなるので、ジャストサイズを選ぶように注意しましょう。
水の中に入る予定がないのであれば、ファッションのひとつとして普通の洋服のコーディネートを選ぶ感覚でお好みのデザインのものを見つけてください。
スキューバダイビングをするのであれば、外気温が暖かくても水中にいる時間が長いため、寒さを感じやすくなっています。
基本的にはウェットスーツを着ておくべきですが、水着でも潜れるくらい海中の気温が高ければ、ラッシュガードでもOKです。
海に潜るので、動きやすさを重視して装飾の少ないシンプルなものを選ぶと良いでしょう。
海中での動きは、陸上とは全く異なります。
ですからデザインなどですぐ決めずに、きちんと試着して全身の動きをしっかり確認してから購入するようにしましょう。
長袖でも半袖でも大丈夫ですが、フードが付いているものは、スキューバダイビングの際に、後ろに背負うタンクの邪魔をしてしまいますので避けておいたほうが無難です。

■さいごに

いかがでしたでしょうか?
ラッシュガードと一言でいっても様々の種類があります。
また海で遊ぶ用途によってもラッシュガードの選び方は変わってくるでしょう。
以上の事を参考にラッシュガードを選んでいただけたらと思います。



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